苗字も三つ先輩として

新聞広告の「最終章」に惹かれ「大河の一滴 最終章」(五木寛之著)を読んだ。1970年に出版された「青春の門 筑豊編」から時折読ませて貰っているが、数えてみると56年、自身の気持ちの少し先を描写するような内容は、サードマン現象でブログアップした「人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」に通じる部分もあり、93際=最終とすることなくアップデートを期待したいと思った。

2026年11月05日