日常描写に癒される

日本経済新聞2026年6月27日付け書評で紹介されていた「雪の如く山の如く」(張天翼著、濱田麻矢訳)を読んだ。中国の言論統制化?で、どのような小説が評判を得ているのか興味を覚えてのことだが、政治に触れていないせいか想像以上に日常が明け透けに語られ、世がの対立構造の中安全・安定が失われつつある中、現在中国を垣間見るとともに癒される庶民生活が伺え、アメリカの中間選挙後の変化に期待したいと思った。

2026年11月03日