コンテンツによる感想の変化
昨年12月日本経済新聞で紹介されていた「女二人のニューギニア」(有吉佐和子著)を電子書籍で読了した。電子書籍は1年ぶりで全般的感想としては異ならないが、やはりコンテンツにより音声読み上げの有難みは変わるように思えた。というのも57年前に著者がニューギニアを訪れたのも驚きだが、現地での驚きを伝えるスピードとマッチしているように感じたせいかもしれない。ただ最近の読上げソフトの進展を考えるとスピードやナレーションの声も変換出来るようにならないかとも感じた。
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昨年12月日本経済新聞で紹介されていた「女二人のニューギニア」(有吉佐和子著)を電子書籍で読了した。電子書籍は1年ぶりで全般的感想としては異ならないが、やはりコンテンツにより音声読み上げの有難みは変わるように思えた。というのも57年前に著者がニューギニアを訪れたのも驚きだが、現地での驚きを伝えるスピードとマッチしているように感じたせいかもしれない。ただ最近の読上げソフトの進展を考えるとスピードやナレーションの声も変換出来るようにならないかとも感じた。